私の頭に浮かぶのは社長さんのたくましい男根の事ばかりでした 9

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「・・・・ひどい! スキンを着けてくれなかったんだわ!・・・出来ちゃったらどうしよう・・・」

〔 当時はまだこの辺りの田舎では「コンドーム」とは言わずに「衛生サック」あるいは「スキン」と言ったそうです 〕

私は洗濯機に水を張るためのホースを蛇口に付けてその先端を女唇に当てて中まで洗うのでした。

水の冷たさが身体の中にしみてゆきます。それと同時に言いようの無い後悔と恐怖が起こるのでした。

「・・・赤ちゃんが出来たらどうしよう?・・・・お父さんに知られたらどうしよう?・・・・」『離婚』と言う言葉が頭の中をよぎるのでした。

「・・・何て馬鹿なことをしてしまったのだろう・・・」それからの私は、毎日毎日そのことだけを考えていました。

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「7、8、9月には妊娠がはっきりするわ。10月にはお父さんが帰ってくるからその前におろさなくちゃ」

「ああ、でもお盆には、お父さんが帰ってくるし ばれないかしら?」

私が一人で悩んでいるときも佐野は、あれから電話一本寄こさないのでした。でも幸いなことにそれから一週間を少し過ぎた頃 

生理が始まり私はようやく安心して日々を送れるのでした。「もうあんな怖いことはたくさんだわ。 

それに一回きりって約束だから、佐野さんもないしょにしてくれるわ」と始めのうちは心に誓うのでしたが、

根が開けっぴろげで物事を深く考えたり悩んだりしない性質なので のど元過ぎればの例えのように夜の一人寝の寂しさに

手がつい女唇を触りだすと頭に浮かぶのは佐野のたくましい男根とあの日の目くるめくセックスのことなのでした。

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