『マゾの血』を見抜き私を『マゾ奴隷』に調教していくのでした 19

bandicam 2021-07-24 16-01-20-246.jpg

広告


広告

夫は、私と結婚する前より『奇譚クラブ』と言うSM月刊誌を愛読しており当然私もその本を愛読するようになりました。

元々好き者の私は、いっぺんでその淫靡な世界の虜になりセックスの度にお互いを縛り、縛られ アブノーマルなセックスを繰り広げていたのでした。

しかし夫との『SMプレイ』は軽い縛りをする位のソフトなものでしたし夫の中には『サド』と『マゾ』の両方の性根があり 

時折私が『サドの女王様』になって 夫をいじめる事を求めるのでした。

「夫婦とはこう言うものなのね」と言う思いが私にはあって別に気にもせずに淫靡な『SMセックス』の世界を夫婦で楽しんでおりました。

広告
昨日、ナニつけた? 誰も教えてくれないコンドームの話

しかし私は『奇譚クラブ』を愛読する内に 自分の心の中にある『マゾ』の血をはっきり意識するようになってきて

「もう少し激しく虐められたい」「この本のグラビア写真のようにサドの男の人からいやらしく辱められたい」

「厳しく縛られ、めちゃくちゃに犯されたい」と日頃より思っていたのでした。それが図らずも佐野と言う『サジスト』に出逢ってしまったのです。

佐野は夫とは違い 日頃の優しさの裏には、女を傷つけ苛め抜いて泣きながら許しを請う『マゾ奴隷』を犯し汚す事で興奮する正真正銘の『サジスト』だったのでした。

広告
大人のおもちゃ用語辞典

そうして私の中に『マゾの血』を見抜いた佐野は、私を自分好みの『マゾ奴隷』に調教すべくその本性をあらわにしてゆくのでした 

「ふふふ・・幸恵は縛られているから もう俺から逃げられないぞふふふ・・これから幸恵を俺好みの『マゾ奴隷』として調教してやろうな」

そう言うと佐野は、私の後ろに回り 抱くように抱えると両手でブラウスの胸のボタンで留めた合せ目を掴むと一気に左右に引きちぎるのでした。

広告
欲しいモノ検索

広告

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする