母さんにとっては大人のオモチャは大切な物なんだよ 66

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「えッ、あなた達、アレを見たの?アレは絶対に秘密なのに・・・なんて事・・・恥ずかしいわ・・・」

「母さん、私こそ、母さんがあんな物を隠し持っているなんて恥ずかしいし、みっともないわ・・・それも、良一さんに見られるなんて・・・」

「僕は別に気にしていませんから。大丈夫ですよ、義母さん。」

内心、『義母さん、今のところ上手く行っているね。この調子でね。』

と思いながら義母を見つめていました。

おそらく義母も同じように思っていた事でしょう。

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陽子が義母を責めるように問い詰めていました。

「母さん、あの大人のおもちゃはどうしたの?いやらしい雑誌は?」

「おもちゃは通信販売で買ったの、雑誌は遠くの町に行った時に買ってきたのよ、洋子。そんな怖い顔をしないで頂戴。」

「母さん、恥ずかしくないのあんないやらしい雑誌を買うなんて、みっともないわ。知ってる人に見られたらどうする積もり?」

「大丈夫だよ、陽子、お前みっともないって言うけどそんな事ないよ。

見た事あるの?そんなにいやらしくないよ、持って来てあげるから見てごらん。」

義母はそう言うと自分の部屋から雑誌とおもちゃなど一切合財持ってきてテーブルの上に並べたのです。

「陽子、見て。これはこれで母さんにとっては大切な物なんだよ。いやらしいと思わないで手にとってよく見てごらん。」

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