「スキンを着けて くれなかったでしょう? ひどい人ね!」 10

bandicam 2022-11-13 22-21-35-015.jpg

広告


広告

そんな私を見透かしたようにその月の終わりに佐野から電話があるのでした。「この間はすまんかったな。

お詫びに昼飯でもご馳走するから月初めにT駅の前まで来てくれないか?そのときに給料も渡したい」と言うものでした。

私は一応「この前 スキンを着けてくれなかったでしょう?もう心配しちゃったんだからひどい人ね。

・・・もうご馳走だけじゃあすみませんからね。・・・・それとこの間のことは、絶対ないしょにしてください。 

お父さんに知られたら離婚させられちゃうんだから」と言ったのです。 

広告
キャスパーキューティー

私の中では約束どおりもう二度と佐野とセックスすることは無くてあの時の事は、

過ぎ去った二人だけの甘い秘密という思いがあったのでした。

しかし佐野はそんな事で済ます気はさらさら無かったのでした。

T駅には佐野組の事務所があり 佐野にとっては都合のよい場所なのでしょう。

午前十一時という約束の時間より かなり前に私が駅前に行った時にはすでに佐野が待っていました。

広告
驚愕ディルドパニック3

T駅の北口は都市再開発が進み有名なデパートが立ち並んでおります。

その中の 老舗のMデパートのバック売り場に私を連れて行った佐野は、プレゼントするからと好きなバックを選ばせました。

私は幾つかの合皮とビニール製のバックを持っておりよそ行き用として一つだけ皮製のバックを持っていましたがだいぶ古くなっていました。

「何でも好きなものを買ってやる」と言う佐野の言葉に「ちょっと高級な皮製のバックが欲しいんだけれど」と遠慮がちにねだった所

「サッチャンにはこっちが似合うんじゃあないか?」と鰐皮で出来た茶色のハンドバックを指差すのでした。

当時、鰐皮のハンドバックと言えば 今で言う高級ブランド品のバックのようなもので、

女性の憧れの的だったのです。私は有頂天になってしまったのです。

憧れのバックが手に入り夢の中にいるような気持ちになり佐野の後を付いて行きT駅の南口にある高級レストランに連れて行かれました。

広告
SEXが8倍楽しくなるイス

広告

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする